BtoBソリューション営業の価値とは何か?

事業者側でデジタルマーケティングを実践する者として、非常に強く疑問に思うことが一つある。

BtoBソリューション営業の価値とは何なのだろうか?

ソリューションを導入する立場として、これまで「営業」という役割の人が役に立ったと思ったことがない。せいぜい価格交渉役としての役割しか無いように思える。

ソリューション導入において、あくまで一番重要なのは「中の人」だと私は思っている。中の人の采配が全てといっても過言ではない。

予算を調整し、実行プランを構築し、決裁者に説明して契約を結ぶ。この一連の流れにおいて、「営業さん」が関与できるのは最初のプロセスのみ。こと、年度で決まった予算内に価格を調整するか、もしくは諸々の条件を付けて検討範囲内に抑え込むことしかできない。

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久々、キリンレモンのプロモーションに心が震えた話

キリンレモン、90周年のプロモーション施策がなかなかに秀逸で、久々に震えた。

ターゲット

キリンレモンのメインターゲット層はおそらく10代の中高生だろう。その中高生からの支持を受け、今最も旬だと言えるアイドルグループBiSHを起用した点は、今考えうる限りでの最適手だと思う。

10代中高生はもちろんのこと、今回の楽曲・MVともにクオリティが非常に高いがゆえ、少なくともBiSHファンにとってのキリンレモンへの好意度は超インフレってるのは間違いない。

ブランド資産の活用

「キリン♪レモン♪」という、誰もが一度どころか何度も何度も聞いたことがあるあのフレーズ。そこをフックにしてのオリジナル楽曲描き下ろし、しかもクオリティが高い!アイドルながらもメンバー個々の声質に明確な特徴があり、歌唱力のレベルも高いBiSHを起用した妙がここにも感じられる。加えてMVも良い。

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汎用性が高いらしい言葉をデジタルマーケティングに適用してみた選手権

以下の記事のパクリというか、元ネタは下記の記事です。

細かすぎて伝わりにくいけど汎用性が高いと思う腐女子用語選手権

面白かったのでパクります。っていうか、汎用してみます。

ただのネタなんで、ごめんなさい。

【モンペ】
デジタルマーケティングソリューションを我が子のように愛しているわけではないが、大した機能アップデートも無いのに理不尽なインフレっぷりを押しつけてくるベンダーにキレた状態。

例:「GAの金額が倍に!? モンペ化せざるをえない」

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