「広報」の仕事と「批評性」と「ストーリーテリング」について考える

今回は「広報」という仕事について考えてみようと思っています。一年ぶりの更新です。なお、僕は「広報」という仕事をしたことが無いです。あくまで「アナリスト」であり「デジタルマーケティングテクノロジーに詳しい人」でしかありません。

一方でこういう一面もあります。僕は音楽や映画、マンガや小説について、ある程度語れる知見があります。仕事より文化的なことが好きです。仕事したくありません。早くベーシックインカムくれ、収入下げて楽な仕事に転職するから。と思っている、そんな人間であります。その前提で読んでいただければ幸いです。とっても偏った考え方ですから。

なお、広報(PR)と言っても、コーポレートPRやマーケティングPRなど、ある程度区分されることは知っている。詳細な区分や定義は深く理解できていないけれど。本稿はおそらく、上記の区分だとどちらにも当てはまる話なのだと思って書きます。

そんな面もありつつ、「広報」という仕事を意識しなくてはいけない立場にもあります。なので、この記事が炎上しないことを切に願いながら書きます。炎上させないで!!やめて!!

“「広報」の仕事と「批評性」と「ストーリーテリング」について考える” の続きを読む

今僕らが一番求めているアプリは画像リバースアプリである

今、とにかくほしいアプリがある。

加工された画像を元に戻すリバースエンジニアリングアプリ。

そう、もう僕らは画像詐欺に飽き飽きしている。

ごめんなさい、ほんとごめんなさい。クズの発想ですよ、完全に。でもね、画像詐欺マジ多すぎ。

“今僕らが一番求めているアプリは画像リバースアプリである” の続きを読む

人が自分の能力を誤解して天狗になったさまを見た

掲題の通りである。あーなるほど、自分の能力を過信する状態というのは、周囲の環境が原因となって発生するのか。と思った話を書いてみる。

天狗様は私ではない。しかしもしかすると私も同じかもしれないので、諸刃の剣よろしく、最終的に泣いてしまうかもしれない。けど書く。書いてみるよ。

あの子は透明少女

もちろん透明少女ではない。言ってみただけである。

最近社内の、とある若手の女子が、ちょっと調子づいた発言を繰り返している。私だけがそう思ったのならばただの勘違いだろう。けど残念なことに、他の人からも同じ言葉が出てきてしまったので、割とそういう感じになってる可能性が高そうだ。

彼女の置かれている環境はこうだ。

“人が自分の能力を誤解して天狗になったさまを見た” の続きを読む