「広報」の仕事と「批評性」と「ストーリーテリング」について考える

今回は「広報」という仕事について考えてみようと思っています。一年ぶりの更新です。なお、僕は「広報」という仕事をしたことが無いです。あくまで「アナリスト」であり「デジタルマーケティングテクノロジーに詳しい人」でしかありません。

一方でこういう一面もあります。僕は音楽や映画、マンガや小説について、ある程度語れる知見があります。仕事より文化的なことが好きです。仕事したくありません。早くベーシックインカムくれ、収入下げて楽な仕事に転職するから。と思っている、そんな人間であります。その前提で読んでいただければ幸いです。とっても偏った考え方ですから。

なお、広報(PR)と言っても、コーポレートPRやマーケティングPRなど、ある程度区分されることは知っている。詳細な区分や定義は深く理解できていないけれど。本稿はおそらく、上記の区分だとどちらにも当てはまる話なのだと思って書きます。

そんな面もありつつ、「広報」という仕事を意識しなくてはいけない立場にもあります。なので、この記事が炎上しないことを切に願いながら書きます。炎上させないで!!やめて!!

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僕が会社を辞めた理由

2019年1月末付けで今の会社を辞めました。前の会社はInternet Service Providerの大手だったわけで、良い会社だったんですけど、辞めました。

もうすでに新しい会社に入って3ヶ月が経過しようとしてるわけですが、あらためて前職を辞めた理由でも書いてみようかと。

一応このブログは匿名ブログなので、在籍期間とかは伏せる。まあ割と長く国内の事業会社でデジタルマーケティングに携わってきたわけで。ここ数年のデジタルマーケティング界隈は、毎年のようにテーマが変わり続け、新たなバズワードが生まれてきたこともあって、長くいた割にはマンネリすることもなく楽しめた。とても良い時期に、良い会社で、個人的に充実した仕事ができたと思っています。

転職のきっかけ

充実はしていた一方で、やっぱり転職することにした。理由は明白である。以下の過去記事に書いたことが一番大きい。

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ビジネスには役立たないけど、2018年のマンガについて考えてみる

2018年も終わるので、趣味関連の話も少しまとめようかな、って思ったので書きます。まずマンガについて。

今年は個人的に、ついに電子書籍購入を本格化させた一年でして、普通にマンガ本が溜まらない、っていうのは良いな、って。スマホだと読みづらいけど、タブレットだったら全然読見やすいし。電子書籍だと、たまに結構驚くレベルの値引き価格やポイント還元が発生していて、その点でも非常にありがたいと思う次第。

なお、この記事はビジネスにはなんの役にも立たない。デジタルマーケティングに関するブログではあるが、本記事は全くもって関係ない。それがなんだと言うのか。この年末年始、ビジネス書を読むなんざクソ食らえである。休みは休みだ。休息はしっかりと取るべきである。日々酷使した脳みそを少しくらい休めてもバチはあたらない。そう、今こそその凝り固まった脳みそを、秀逸なマンガ作品で緩和するべきである。

■2018年、印象に残った作品

さて、今年特に印象に残ったのは、以下の作品かな、という感じです。

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